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毎日、テレビや新聞、雑誌など見ていると欲しいものや気になるものがたくさんありますね。さすがに全部は買えないけど日記に書いて発散。最近はアンチエイジング関係がやっぱり気になるまする。


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ドクターシーラボなどハイドロキノンの化粧水やクリームが口コミでも評判な理由
 ドクターシーラボや資生堂、ロート製薬などハイドロキノンのクリームや化粧水が口コミでも評判ですね。


しみに効果的な成分として、これまで、レチノイン酸とアルブチンについて、詳しいお話をして参りました。
今回は、ハイドロキノンという成分についてお話をしようと思います。

ハイドロキノンという成分は、美白成分として最近、とても話題になっています。
ハイドロキノンもまた、お肌の漂白剤などと言われるほど強力な成分です。

どの美白成分であっても、作用としては結局似ているものなのですが、このハイドロキノンもまた、メラニン色素を合成する役割を持っているチロシナーゼの働きを抑制するという作用を持っています。
さらに、メラニン色素を作り出す細胞であるメラノサイトの数を減らすという作用も持っています。

このハイドロキノンは、ビタミンCなどに比べますと非常に強力で、しみどころかほくろの色まで薄くなるという評判です。
それほどの作用ですから、黄色人種である日本人が使用することで、過去、白斑になる人が続発してしまったのです。

そして、その当時の厚生省が一旦、禁止したことのある成分なのですね。
しかし、化粧品の規制緩和のあと、また使えるようになったのです。
もちろん、濃度は濃く出来ませんので、1%程度のものでした。

4パーセント以上になると医薬品扱いになっているようです。
美白の効果は素晴らしいとはいえ、あまりにも濃度が薄いとその効果も期待できませんし、かといって濃度を高くするとお肌への刺激度も高くなるというので、購入する際には注意が必要です。

とくに、敏感肌にかたなどは、医師の処方に頼ったほうが良いかもしれません。

いくら良い成分とは言え、万一、炎症が起こったらすぐに使用を中止することも大切です。


【今日の口コミ豆知識】
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※濃くなったシミを薄くする成分は現在、ハイドロキノン以上に効果的なものはないそうです。

参考>>しみ漂白成分 ハイドロキノン詳細(ビーグレン公式サイトより)